2016年03月25日

参考文献など(埴輪・古墳時代)

「はにわづくし」シリーズ、「はにわのうたげ」シリーズには、
ペーパーなどに埴輪の簡単な説明文を載せておりますので
今まで読んだ書籍・図録を、参考文献ということでご紹介させて頂きます。
(古代史関連のものは書ききれないので、ある程度主要な本のみ記載します)
順番は年代順となっております。

************************************************************
◆書籍(埴輪の本)
・三木文雄(1967)『日本の美術 第19号 はにわ』至文堂
・猪熊兼勝(1979)『日本の原始美術6 埴輪』講談社
・金井塚良一(1991)『人物埴輪を語る』さきたま出版会
・千賀久(1994)『はにわの動物園』(カラーブックス)保育社
・金井塚良一(1994)『はにわ屋高田儀三郎聴聞帳』新人物往来社
・亀井正道(1995)『日本の美術 第346号 人物・動物はにわ』至文堂
・望月幹夫(1995)『日本の美術 第347号 器材はにわ』至文堂
・三輪嘉六,宮本長二郎(1995)『日本の美術 第348号 家形はにわ』至文堂
・群馬県立歴史博物館友の会(1996)『図説 はにわの本』群馬県立歴史博物館友の会
・高橋克壽(1996)『歴史発掘9 埴輪の世紀』講談社
・国立歴史民俗博物館(編集)(1999)『はにわ人は語る』山川出版社
・稲村繁,森昭 (2002)『ものが語る考古学シリーズ6 人物はにわの世界』同成社
・(2002)『季刊考古学 第79号 埴輪が語る古墳の世界』雄山閣
・塚田良道(2007)『人物埴輪の文化史的研究』雄山閣
・大阪府立近つ飛鳥博物館(2008)『埴輪群像の考古学』青木書店
・若狭徹(2009)『もっと知りたいはにわの世界―古代社会からのメッセージ』東京美術

◆書籍(古墳時代、古代史の本)
・森浩一(1970)『古墳』 (カラーブックス)保育社
・森浩一,穂積和夫(1985)『巨大古墳―前方後円墳の謎を解く 日本人はどのように建造物をつくってきたか(6)』草思社
・白石太一郎(編集)(1990)『古墳時代の工芸(古代史復元)』講談社
・日本第四紀学会ほか(編集)(1992)『図解・日本の人類遺跡』東京大学出版会
・泉森皎,伊藤勇輔(1993)『遺物が語る大和の古墳時代』(臨川選書)臨川書店
・上田正昭(1995)『大和朝廷』(講談社学術文庫)講談社
・田村佶(1996)『謎の天皇陵と巨大古墳』学習研究社
・文化庁(監修)(1997)『国宝・重要文化財大全 9考古資料』毎日新聞社
・石野博信ほか(編集)(1998)『古墳時代の研究 第3巻 生活と祭祀』雄山閣
・白石太一郎(2001)『古墳とその時代』(日本史リブレット)山川出版社
・大塚初重(2003)『古墳時代の日本列島』青木書店
・吉村武彦(2005)『古代史の基礎知識』(角川選書)角川書店
・武光誠(2006)『「古代日本」誕生の謎―大和朝廷から統一国家へ』(PHP文庫)PHP研究所
・佐原真(2007)『日本の考古学〈下〉―ドイツ展記念概説』学生社
・成美堂出版(編集)(2007)『図解古代史―旧石器時代~律令国家成立まで写真と地図で解説』成美堂出版
・(2008)『図説日本の古墳・古代遺跡』(歴史群像シリーズ)学習研究社
・若狭徹(2013)『ビジュアル版 古墳時代ガイドブック』(シリーズ「遺跡を学ぶ」別冊04)新泉社
・大塚初重(監修)(2014)『大人の探検 古墳』有楽出版社
・土生田純之(2014)『考古調査ハンドブック10 古墳の見方』ニューサイエンス社
・松木武彦(監修)(2014)『楽しい古墳案内』 (別冊太陽 太陽の地図帖 23)平凡社
・広瀬和雄(監修)(2015)『知識ゼロからの古墳入門』幻冬舎
・(2015)『古墳の地図帳 古代史めぐりの旅がもっと楽しくなる!』(タツミムック)辰巳出版

◆書籍(土器の本)
・菱田哲郎(1996)『歴史発掘(10) 須恵器の系譜』
・玉口時雄,小金井靖(1998)『土師器・須恵器の知識 (基礎の考古学)』東京美術
・中村浩,望月幹夫(編集)(2001)『土師器と須恵器―普及版・季刊考古学』雄山閣
・小林達雄ほか(2007)『土器の考古学 (暮らしの考古学シリーズ)』学生社

◆図録
・岐阜市歴史博物館(1993)『はにわ物語』
・京都国立博物館(1993)『倭国 邪馬台国と大和王権』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(1994)『大阪府立近つ飛鳥博物館 常設展示図録』
・奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(1997)『常設展示図録「大和の考古学」』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(1998)『大阪府立近つ飛鳥博物館 こども展示図録 こふんなぜなにブック』
・奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(1998)『大和まほろば展ーヤマト王権と古墳ー』
・かみつけの里博物館(1999)『常設展示解説書 よみがえる五世紀の世界』
・東京国立博物館(1999)『日本の考古 ガイドブック』
・国立歴史民俗博物館(2003)『はにわー形と心ー』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(2003)『黄泉のアクセサリー 古墳時代の装身具』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(2005)『王権と儀礼【埴輪群像の世界】』
・名古屋市博物館(2005)『古墳はなぜつくられたのか 古代濃尾の王と民衆』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(2006)『応神天皇陵の時代 河内政権の幕開け』
・奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(2008)『はにわ人と動物たちー大和の埴輪 大集合ー』
・大阪府立近つ飛鳥博物館(2009)『百舌鳥・古市大古墳群展ー巨大古墳の時代ー』
・群馬県立歴史博物館(2009)『国宝武人ハニワ、群馬へ帰る!ーこれが最後、東と西の埴輪大集合』
・高槻市今城塚古代歴史館(2011)『高槻市今城塚古代歴史館 常設展示図録』
・豊橋市美術博物館(2011)『黄金の世紀』
・名古屋市博物館(2012)『尾張氏☆志段味古墳群をときあかす』
posted by 円葉堂 at 05:45| Comment(0) | 参考文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする